腰回りのダイエット方法

腰回りダイエット!集中トレーニングで理想サイズに痩せる方法!

 

あなたは以下のようなお悩みはないでしょうか?

 

タイトスカートをはきたいけれど、お尻から上に上がらない。
腰回りの大きさが目立つので、ふんわりチュニックばかり着ている。
腰回りが太っているので、おしゃれを楽しみたいが、難しい。

 

実際、腰回りが太っていると、全身が太っているように見えてしまうものです。
そこでダイエット。
ところが腰周りの余分な肉はなかなか落ちにくいので、あきらめてしまう方も少なくありません。
でも大丈夫。
腰周りのぜい肉を筋トレやマッサージなどで落としていきましょう。

腰回りのぜい肉を効果的に落とすには

腰回りのぜい肉を落とすには、食べる量を少なくして摂取カロリーを減らすことも重要ですが、それ以上に、腰回りや全身を今以上に動かすことが必要になります。

 

今までのダイエット方法は、少し太った時、食べるものを減らすことで体重を落としてきたと思います。
ファスティングダイエットやダイエット食品に頼って、体重が2、3キロ落ちるとよしよしと思い、いつも通りの食事に戻してきました。

 

このようなダイエット方を繰り返して、体の中では徐々に筋肉が減って、その分脂肪が増えてしまいました。

 

基礎代謝が落ちている最中に食べないダイエット方法を続けると、さらに加速度的に脂肪が増えてしまいます。

 

食べることがやめられないのであれば、1日30分間でよいので、何かの方法で体を動かしましょう。

1日30分の有酸素運動

腰回りダイエット!集中トレーニングで理想サイズに痩せる方法!

 

腰回りのぜい肉を落とすには、脂肪の燃焼と、基礎体力を上げていくための筋力アップが必要になります。

 

腰回りに限らず、脂肪を効果的に燃焼させるには有酸素運動が最適です。
今まで運動などやってきたことのない方にとっては、「運動」アレルギーになっているかもしれませんが、毎日意識もせずに行なっている「歩く」という動作は、立派な全身運動になっています。無意識に歩くことによって、全身の80%の筋肉が使われています。
しかも、ウォーキングは有酸素運動に当たるので、わざわざ運動しなくても、歩く時間をほんの少し増やすだけで効果的に腰回りのぜい肉が取れていき、しかも腰回りだけではなく、全身のぜい肉が少しずつ減っていきます。

 

ウォーキングは、わざわざ行なう必要はありません。
会社の行き帰りに少し遠回りをして歩いたり、外回りの時は時間調整をコーヒーショップで過ごさずに、ウロウロ歩き続ける、会社が終わったらウィンドウショッピングを楽しんで、デパートの上から下まで歩き回る。
この程度でも有酸素運動になります。
できれば万歩計や活動量計を身につけて、歩いた歩数や心拍数をコントロールしながら歩くと、さらに効果的でしょう。

20分のエクササイズ

1日の歩く量を増やして、効果的に有酸素運動ができるようになりましたね。

 

次は、1日20分のエクササイズを取り入れましょう。

 

腰をひねる

普段の生活で、腰をひねる動きは滅多にないので、腰ひねりを行なうだけで、今まで使われてこなかった筋肉を刺激することができます。

1 床に膝を曲げて座ります。
2 背筋を伸ばしたまま、左側に体をひねります。
3 体をひねるときに腹式呼吸を行なって、息を吐きながらお腹をへこませます。
4 体をいっぱいにひねって、息も吐き終わったら、息を吸いながら元に戻り、反対側も行ないます。

体をひねる動きは、テレビを観ながらでも行なえますし。デスクワークの方は、脚を固定したまま椅子の回転の力を借りて、左右に腰をひねるだけでも効果があります。

 

腰を回す

次はゆっくり腰を回してみましょう。
腰を回すと、骨盤の歪みを矯正することもできます。

1 立ち上がって、肩幅に足を開きます。
2 軽く膝を曲げて、大きく腰を回しましょう。

骨盤に歪みがあると、右回りと左回りのどちらかがやりにくい場合があります。
このようなときは、やりにくい方向の腰まわしを少し多めに行ないましょう。

 

この腰回しの発展版がフラフープです。
フラフープは、直径が90cm以上あります。前後左右に1メートル以上のスペースがあるときは、フラフープをやってみるといいでしょう。
フラフープは、腰周りの脂肪が落ちるだけでなく、続けることによってウエストのくびれも出てきます。

 

腰回しやフラフープによるエクササイズで骨盤が矯正されて、インナーマッスルも鍛えることができます。
骨盤矯正やインナーマッスルの強化は、美しい姿勢につながります。
また、インナーマッスルが強化されることによって、お腹の中の内臓が持ち上がり、お腹のぽっこりがなくなります。
下腹部がぽっこり出ているのは、脂肪よりも内臓下垂が原因だと思われます。
内臓は、インナーマッスルによって支えられています。インナーマッスルのうちの腹横筋は、内蔵を支えるコルセットの役割を果たしています。このコルセットを強くすることで内臓が上に引っ張られて、ぽっこり出ていたお腹がへこんで行きます。

 

ヒップアップ

1 床に仰向けに寝て、膝を立てます。
2 腰を持ち上げて、胸から膝頭が一直線になるような状態を30秒間キープしましょう。

腰が上がりすぎたり低すぎたりすると、効果が半減します。慣れてきたら、一直線を保ちながら片方の足を上げてみましょう。はじめは膝を曲げたまま上げて、それにも慣れてきたら、脚を伸ばして上げましょう。

腰回りはお肉がつきやすいけれどなぜ?

腰をほとんど動かさない

デスクワークの方は、一度椅子に座ったら、ほとんど1日中座ったきりになります。
また、外回りの仕事の方も、動いているとは言っても、腰を動かすことがあるでしょうか。
1日の生活の中で、手足は動かしますが、腰をひねったり、反ったりする動作はあまりありません。
動きの少ない腰回りに無駄な肉がつくと、居心地がよくなってその場に定着してしまいます。

 

基礎体力の低下

腰回りに無駄な肉がつきやすくなる原因は、やはり何と言っても基礎体力の低下でしょう。

 

若い頃は基礎代謝が高く、食べたもののカロリー分を、体の中ですべて消費していました。
しかも、動いてどこかへ行くことや、動くことによって何かをすることが楽しくて、新しいものを見たり楽しんだりするために、わざわざどこかへ出かけようとします。

 

ところが、加齢と共に基礎代謝が低下してくると、消費カロリーも減ってきます。
その上、行動範囲が狭くなり、1日に動く量も少なくなります。

 

こうして年齢を重ねていくと、お腹やわき腹、お尻や腰にかけて、徐々にぜい肉が増えていき、去年は何とか穿けたタイトスカートが、今年は穿けなくなってしまいます。

 

腰回りは案外冷えやすい

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椅子から立ち上がるとき、歩く時など、お腹の真ん中の腹筋は使いますが、腰周りの筋肉を使うことはあまりありません、
筋肉は使われなくなると、筋肉量が減ったり硬くなったりします。
筋肉は身体を動かす時に使われるほかに、血液を流しやすくするポンプの働きも行なっています。
筋肉がキュッキュッと動くと、それに押されて血液が流れやすくなるのです。
筋肉が硬くなったり筋肉量が減ると、ポンプの力も弱くなります。
腰周りの筋肉量が減ってしまうと、ポンプの力が弱くなり、腰回りに十分な血液が流れなくなります。
すると、その場所は冷えてきますが、腰の冷えは手足の冷えに比べて気が付きにくいので、そのままにしておくと、冷えた部分に老廃物や脂肪がたまりやすくなってしまいます。
そして、溜まった老廃物は脂肪と合体してセルライト化してしまいます。

まとめ

腰回りの無駄な肉は、一旦つくとなかなか落ちないと言われています。
手でつまんだ様子で、ぜい肉がついているのがわかったら、さっそくウォーキングとちょっとしたエクササイズを組み合わせるだけで、数か月後には良い結果が期待できます。
また、お腹まわりの内蔵脂肪は取れやすいので、腰回りを気にしていたら、先にお腹まわりがスッキリしてしまうこともあります。
どちらにしてもトレーニング効果は出ていることになるので、少しずつ頑張ってみましょう。

 

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