O脚矯正でスラリとキレイな脚を手に入れる方法

O脚矯正はダイエット効果がある!?O脚の治し方を教えます!

「すてきなスカートを見つけたけれど、私の足は太くてしかも O脚……。」
「私は O脚だからパンツしか穿きません」

 

となっていませんか?

 

脚については、太さだけではなく、形も悩みの種になります。

 

モデルは、どうしてあんなにまっすぐな脚でいられるのでしょうか。

 

「O脚を矯正すると、脚がほっそりとして長くなる」とといったら、ちょっとがんばってみようかと思いませんか?

 

今回は、何としてでもO脚を改善して、まっすぐな脚を手に入れる方法を考えていきましょう。

O脚はダイエットの敵って本当?

はい、本当です。

 

O脚によって体のあちこちに歪みができると、そのことが脚を太らせる原因になることもあります。

 

O脚が及ぼす悪影響はたくさんあります。

 

冷えやむくみになりやすい

両足均等に負荷がかからないと、脚全体の血流やリンパの流れが悪くなります。

 

血流が悪くなると、体の中の水分が血管の中に戻りにくくなって、それがむくみとなります。
脚は心臓から遠くて、しかも重力の影響を受けるので、血液やリンパ液がなかなか上に上がりきれずに、滞りやすい場所です。

 

特に夕方になると、ふくらはぎがパンパンに張っている方は多いのではないでしょうか。

 

また、血流が悪くなることによって、足先の毛細血管にまで血液が届かなくなり、それが冷えの原因となってしまいます。

 

O脚を直そうとお風呂上りに一生懸命マッサージをしても、 O脚が治っていなければ、冷えやむくみから根本的に解放されることはありません。

 

セルライトができやすくなる

O脚によって下半身のバランスが崩れると、筋肉のバランスも崩れてしまいます。

 

そのような状態では、太ももの内側やヒップやふくらはぎの血行が悪くなり、新陳代謝が悪くなるので老廃物がたまりやすくなります。

 

老廃物は脂肪細胞の間に入り込み、コラーゲンと絡み合ってセルライトになってしまいます。
一度セルライトができると、個人では取り除くことができないと言われています。

 

 

膝が痛みやすい

O脚の場合、左右の脚への体重のかかり方のバランスが崩れているので、膝に負荷がかかり膝が痛みやすくなり、さらには変形性膝関節症になりやすくなってしまいます。

 

腰が痛くなりやすい

O脚になると重心のバランスが崩れるので、体の左右の筋肉が緊張状態になって、腰に負担がかかります。

 

O脚が原因で腰が悪くなっている場合は、マッサージや湿布薬を張っても、一時的に症状改善するだけで、またすぐに悪くなってしまいます。

 

身長が縮む

O脚によって左右の脚が大きく外側に変形しているので、その分身長縮んでしまいます。

 

O脚を治すことによって、脚の長さが2、3センチ長くなると思えば、大至急治そうという気持ちになりますね。

O脚の矯正方法を教えて!

O脚をそのままにしておくと、セルライトやむくみで足が太くなってしまったり、身長や脚の長さで損をしているなど、デメリットがたくさんあることがわかりました。

 

生活習慣を改善して、なおかつ必要な筋肉をつけることによってO脚が矯正できるのであれば、早く挑戦したいですね。

 

椅子の座り方を改善

悪い座り方

・椅子に浅く座って、背もたれにどっぷりとよりかかります。

 

・膝が開いています。

 

・両方の足首が開いています。

 

・膝がくっついていても足首が開いています。

 

・椅子の足に脚を絡ませます。

 

・膝を開いて足首を組みます。

 

・脚を組んで座ります。

脚の筋肉のバランスが悪かったり股関節がゆがんでいる方は、上の項目がほとんど当てはまるような座り方をしているのではないでしょうか。

 

それでは、重心の負荷が1箇所に集中するような椅子の座り方を矯正していきましょう。

 

椅子に座る時には、すべての関節を直角に曲げます。

つまり、まず椅子に深く腰かけて、上半身をまっすぐ立てます。

 

これで、上半身と股関節部分が直角になりました。

 

ひざもそろえて90度にまげて、足首もそろえて直角に折り、足の裏全体で床に着地しましょう。

 

この状態を長時間続けることは拷問に等しくなるので、背当ての部分をクッションで調節しましょう。

 

お尻を後ろに突き出すような気持ちで椅子に深く腰かけて、腰のあたりにクッションを置きます。

 

このとき、お尻の部分にクッションを置いてしまうと、今まで以上に上半身が後ろに倒れてしまうので、あくまでもクッションを座面から浮かせた状態でおきましょう。
背筋がまっすぐとなるように、クッションの厚みで調節をしましょう。

 

こうすれば、疲れることなく正しい姿勢で背もたれに寄りかかった状態でいることができます。

 

脚を組まない

脚を組みたくなっても、絶対に我慢しましょう。

 

数日我慢をすれば、脚を組まなくても疲れにくくなってきます。

 

膝をつけて座りましょう

椅子に座る時には、両膝をつけて足先もぴたりとつけましょう。

 

この状態に慣れてしまうと、出先で椅子に座ったときも、とても美しい座り方となります。

 

脚を横に流して座ると、体のバランスが崩れるのでやめましょう。

 

座り方や立ち方の改善

まずは、悪い座り方です。

・床や畳に座る習慣がある。

 

・座る時には、両足を開いてペチャンと座る。

 

・両足を横に流してシナを作るようにして、お嬢さま座りをする。

それでは、O脚を直す座り方とはどうすればよいのでしょう。

 

○おへその下にお尻が来るような感覚で座る

床や畳に座った時に、体の右側や左側に重心が傾かないように、まっすぐ座るように心がけましょう。

 

たとえば、脚を投げ出して両手を後ろにつく座り方はバランスが良い状態です。

 

○正座をしましょう

正座は、O脚にとっては良い座り方ですが、膝が悪い方は無理をしないようにしましょう。

 

○椅子の生活に変える。

床や畳に座る生活は、どうしても楽な姿勢をとりがちです。

 

楽な姿勢は、体のどこかに重心がかかってしまい、全体的にアンバランスな状態になってしまうので、できるだけ椅子の生活に改善して行きましょう。

 

それでは今度は悪い立ち方です。

・立っているときは、必ずどちらかの脚に重心を置く。

 

・そもそも立っていると疲れるので、すぐに座ってしまう。

正しい立ち方は、両手で何かをつかんで、その感覚を覚えましょう。

 

電車に乗ってつり革につかまっていると、体のバランスが崩れていることがわかりやすくなります。

 

右手でつり革につかまると、どうしても右の腕にぶら下がるような状態になります。

 

右腕にぶら下がると、体の重心は右側に移動し、右の脚に寄りかかる形になります。

 

電車に乗って両手でつり革につかまり、足の親指でバランスよく立つ姿勢を体で覚えましょう。

 

O脚を矯正するストレッチと筋トレ

O脚を矯正するトレーニングとして、ボールを膝の間に挟んで、力一杯ボールを押しつぶす運動が有名ですが、道具を使うと面倒になって長続きしません。

 

O脚を矯正するには、まず脚の内側の筋肉を伸ばしてあげる必要があります。

 

やり方は簡単です。

1 両足を大きく横に開きます。

 

2 左のひざを曲げて、右の脚を大きく伸ばし、太ももの内側が伸びていることを確認しましょう。

上半身を伸ばしている左足の方向に倒すと、太ももがより突っ張ります。

 

反対側も同じようにしてやってみましょう。

 

このストレッチは、ほとんどの方が小学校の体育の時間にやっていると思います。

 

これならば、ちょっと立ち上がった時に軽く屈伸をするだけなので、いつでもどこでもできます。

 

長く続けることができるストレッチなので、習慣にしてしまいましょう。

 

膝下O脚の矯正のしかた

膝から下が曲がっている方は、すね(膝からくるぶしまでの部分)の骨のつき方がねじれているので、ひざ下全体が内側に向いて、膝下O脚になります。

 

膝下O脚の方は、ふくらはぎの内側の筋肉が衰えて外側の筋肉が発達しています。

 

すると、ますますひざ下が外側に広がって見えてしまいます。

 

この状態を矯正するには、ふくらはぎの内側の筋肉を鍛える必要があります。

 

ふくらはぎの内側を鍛えるトレーニングは、意外と簡単です。

1 立つ時に脚を肩幅よりも広くします。

 

2 重心を前に移動して、親指のつけ根で支えます。

この状態で、ふくらはぎの内側に力がかかっていることを確認します。

 

たったこれだけで、ふくらはぎの内側を鍛えることができます

そもそもO脚とはどんな状態?

日本人は、90%がO脚であると言われています。

 

O脚は外見が悪いだけではなく、そのままにしておくと健康状態にも関わってくるので、できるだけ早く治したいものです。

 

O脚には2つのタイプがあります。

1.全体的なO脚

鏡の前に両足をそろえて立ったとき、膝の上や下にすき間ができてしまう状態や、足のつけ根からくるぶしまで全体的に丸くなっている状態は、全体的なO脚です。

 

このタイプのO脚は、お尻から膝までの骨格や、膝から足首までの骨格が外側に広がっている状態です。

 

2.膝下O脚

全体的に丸くなっている普通のO脚に比べて、膝下O脚は膝から上はまっすぐになっていても、膝のすぐ下からくるぶしまでが大きく曲がっている状態です。

 

よく見ると膝が内側に向いていると思います。

 

骨が曲がっているように見えますが、ほとんどは膝や足首の関節のねじれが影響しています。

 

つまり、すねが内側に向いて、ふくらはぎの後ろの部分が外側を向くことによって中心から離れてしまっています。

O脚の原因

O脚は幼少の頃の立ち方や座り方によって、脚の外側ばかりが発達して、そのまま固まった状態で大人になってしまうことが多いです。

 

また、大人になっての生活習慣もO脚の大きな原因となります。

 

O脚になる原因は、骨盤も大きく関係してきます。

 

O脚の原因になる生活習慣は、以下の通り。

 

・両足を開いてペタンと座る。

 

・両足を横に流してお嬢さま座りをする。

 

・いつも同じ肩や腕で荷物を持ち歩く。

 

・気が付くと、どちらかの脚に重心をかけて立っている。

 

・内股かがに股で歩く。

 

・猫背になっている。

これらの癖によって、骨盤が開いて股関節に歪みができてしまうので、O脚になってしまいます。

 

しかし、生活習慣を改善しても、少し気を抜くと元に戻ってしまいます。

 

つまり、O脚を治すには、今まで使っていなかった筋肉を鍛えなければなりません。

 

それは、お尻の筋肉や脚の内側の筋肉です。

まとめ

いかがでしたか?

 

私たちは、毎日の生活習慣で、どれほど脚のために悪いことをしてきたのでしょうか。

 

しかも、O脚を矯正することで身長まで伸びてしまうとは知りませんでしたね。

 

O脚矯正のためのトレーニングは、どれも簡単ですが、むしろ生活習慣改善のほうが大変かもしれません。

 

でも、ちょっと気をつけていれば、なんとか改善できそうです。

 

長年のくせは直すのに数か月かかりますが、よい方に考えれば、たった数ヶ月でまっすぐな脚になるのでしたら、ぜひ、今日からやることにしましょう。

 

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