MEC食ダイエットは無理をすると続かなくなるのでほどほどに

もくじ

1.MEC食ダイエットとは
2.MEC食ダイエットのやり方
3.糖質の減らし方
4.MEC食ダイエットに失敗する理由
5.必要以上のお肉やチーズに1万円を払うのならば……
6.痩身エステ DDラボ
7MEC食ダイエットまとめ

 

MEC食ダイエットとは

MEC食ダイエットのMAC とは、

 

Mはお肉(Meat)
Eは卵(Egg)
Cはチーズ(Cheese)

 

のことです。

 

お肉と卵とチーズをたっぷり食べることによって、ダイエットに成功するという考え方です。

 

お肉と卵とチーズは、どれも高たんぱくで低糖質です。

 

ダイエットのために効果的な食事方法は、炭水化物を減らしてたんぱく質を多めに摂るとよいとされていますが、これはおおむね間違いではないと言えます。

 

ただ、炭水化物は太るからという理由で、ご飯やめん類やパンを全く食べない生活を続けると、必ず体に支障が出てきます。

 

炭水化物は脳や筋肉にエネルギーを送る働きがあるので、とても大切な栄養素です。

 

そのため、炭水化物を減らし過ぎると、体の中ではエネルギーが足りなくなり、足りない分のエネルギーは筋肉を分解することによって作り出してしまいます。

 

すると体重は落ちていきますが、これは筋肉が減っていくための現象なので、身体にとってはとても危険な状態になるだけでなく、必ずリバウンドを起こしてしまいます。

 

そこで、炭水化物(糖質)を最低限に食べて、ほかの必要なカロリーをお肉と卵とチーズによって補給する方法がMAC食ダイエットです。

MEC食ダイエットのやり方

MEC食ダイエットはお肉、卵、チーズを毎日食べていくというダイエット方法です。

 

お肉と卵とチーズの割合は、お肉が200グラム、卵は3個、チーズは120グラム となっています。

 

そして、食事をする時には、ひと口を30回噛むように心がけて、ゆっくりと食べてきます。

 

お肉と卵とチーズの1日の量を3食に分けて食べて、糖質を含む食べ物をできるだけ避けていきます。

 

以前、卵を食べ過ぎるとコレステロールが溜まると言われていましたが、現在では、1日3個くらいまで食べても健康に影響はないことがわかったようです。

 

それどころか、卵はすべての栄養素を含む完全食だと言われているので、できるだけ毎日食べるように心がけましょう。

 

MEC食ダイエットでは、間食をしてもかまわないという考え方なので、お腹がすいたらゆで卵を食べるとよいでしょう。
ゆで卵は、卵料理の中でも一番腹持ちがよくなります。

 

夜寝る間際に、急にお腹がすいて眠れなくなった時にも、ゆで卵を1個食べると落ち着いて寝ることができます。

 

MEC食ダイエットでは、具体的には卵(目玉焼き)が乗ったハンバーグやオムレツカレーなど、お肉と卵が一緒になっているようなレシピが良いでしょう。

糖質の減らし方

糖質を含む食べ物については、ご飯やめん類やパンなどの主食を最低限食べるようにしましょう。

 

筋肉や脳のためのエネルギーを主食で取らないと、リバウンドをするだけでなく、筋肉量が減ってしまいます。

 

ただでさえ20歳を過ぎると、加齢と共に毎年筋肉量は減っていきます。

 

炭水化物を摂らないと、気がついた時には体から筋肉がかなり減ってしまいます。

 

そうなると太りやすいだけでなく、女性の場合は骨粗しょう症になったりつまずきやすくなる(その結果転びやすくなる)など、毎日の生活の動きに支障が出てきてしまいます。

 

このような理由から、主食を完全に食べないのではなく、1日3回の食事で、毎回今までの半分くらいの量まで減らすようにしましょう。

 

それ以上減らす必要はありません。

 

甘いお菓子にはたっぷりの糖質が含まれています。

 

お菓子は糖質のかたまりであり、体に必要な栄養素はほとんど含まれていないと思ってよいでしょう。

 

確かにチョコレートにはポリフェノールが含まれています。

 

しかし、チョコレートでポリフェノールを摂取するよりも、甘いチョコレートを食べることのほうがダイエットにとってはマイナス。

 

なので、ポリフェノールはトクホのウーロン茶などで摂取するようにしましょう。

 

炭水化物と甘いお菓子さえ我慢すれば大丈夫だと思っていると、ちょっと危険です。

 

実は、根菜類の中にも糖質がたくさん含まれているものがあります。

 

じゃがいもやとうもろこしや、ちょっと意外なところでは、にんじんも太りやすい食品と言われています。

 

にんじんは、ジュースにもなるくらいすぐれた栄養素がたくさん含まれているのですが、血糖値の上がり方が急速なので、太りやすい食品になってしまいます。

 

市販の野菜ジュースは、1本飲めば1日の必要な野菜をカバーできるものが多いので、健康のために毎日飲んでいる方が多いと思いますが、ほとんどの野菜ジュースにはにんじんが含まれているので、ダイエット中の方は十分注意をしましょう。

 

MEC食ダイエットに失敗する理由

うっかり食べすぎ

MEC食ダイエットではお肉や卵をたくさん食べるので、うっかり炭水化物をたくさん食べると、カロリーがかなりオーバーしてしまいます。

 

卵やお肉を食べた状態で、まだお腹がすいてるからと言って菓子パンを食べてしまったり、おにぎりを追加で食べてしまうと、軽く1,000キロカロリーをオーバーしてしまいます。

 

MEC食ダイエット中は、炭水化物(糖質)の摂取にいつも以上に気をつけて、ご飯やパンやお菓子をうっかり食べ過ぎた時は、お肉や卵やチーズの量を減らしましょう。

お金がかかる

卵は値段が安いので、たくさん食べてもお財布の心配はありません。

 

しかし、お肉200グラムやチーズ120グラムを毎日食べるとなると、正直かなりお金がかかります。

 

チーズも、プロセスチーズは太りやすいのでできればナチュラルチーズにしたいのですが、少し値段が高めになることが問題です。

 

この場合、チーズをヨーグルトに変えたり、お肉200グラムで摂取するたんぱく質を、お豆腐や納豆などの大豆製品に置き換えてもよいと思います。

 

ダイエットは、最低2〜3か月は続けなければ結果があらわれないので、どこかで無理をすると絶対に挫折してしまいます。

 

必要以上のお肉やチーズに1万円を払うのならば……

MEC食ダイエットによってお肉やチーズを毎日食べ続けて、毎月の食費が1万円以上値上がりしてしまうよりも、

 

普通のダイエット食にして、月に1回痩身エステサロンに行った方が、楽に痩せられるような気がしませんか。

 

痩身エステは値段が高いイメージがあります。

 

2か月通って、30万円以上払ってしまったという方もたくさんいます。

 

ところが、中には月に1回の施術で1万円という、有名痩身エステもあります。

 

このような痩身エステでは、独特の痩身マシンを使って脂肪細胞を破壊するので、効果的に脂肪が減って、リバウンドをしにくくなります。

 

脂肪細胞が減ることのイメージがつかめないかもしれませんが、クリニックやエステで脱毛を行なうと、毛根の細胞を死滅させるか働きを鈍くさせるため、次からは毛が生えにくくなることと同じです。

 

脂肪細胞を破壊するので、太る元の細胞数が減って、太りにくい体を作っていくことができます。

痩身エステ DDラボ

DDラボは、都内では低料金で有名な痩身エステサロンです。

 

ひと月に2回の施術で、キャビテーションやラジオ波マシンなど、痩身で有名な機器を使うために、しっかりと脂肪細胞を破壊することができます。

 

DDラボでの1か月のコースは、

○ヒートマットで発汗
○ドームサウナで発汗
○スーパー温冷キャビテーションで脂肪細胞破壊
○トリプル機能搭載LEDラジオ波吸引で脂肪を排出
○高周波 EMS で深層筋肉を強化

5つのコースで脂肪細胞を破壊させ、ゆるくなった脂肪を体の外に排出して、さらには寝たままで筋力アップをして基礎代謝力を上げる方法を使った、痩身プログラムを組みます。

 

特にキャビテーションは、脂肪細胞自体を破壊していくため、毎月1回のコースでも、少しずつ脂肪細胞の数が減ってきます。

 

食事と筋トレでダイエットを行なっても、脂肪細胞の中の脂肪を取り除くことができるだけで、脂肪細胞の数は変わりありません。

 

したがって、少し食べすぎればまたひとつひとつの脂肪細胞が大きくなってしまいます。

 

キャビテーションによって脂肪細胞の数を減らしておけば、少し食べ過ぎたくらいでは貯蓄する脂肪の量が多くはならないので、太ることがなくなり、リバウンドを防
ぐことができます。
DD ラボ更に詳しく

MEC食ダイエットまとめ

MEC 食ダイエットは、うっかり炭水化物を多めに食べてしまうと、カロリーの取りすぎになってしまう可能性があります。

 

もともとあまりご飯やパンなどが好きではない方にとっては理想的なダイエット方法になるかもしれませんが、パンが大好きであるとか、意志の弱い方にはあまりおすすめできない方法かもしれません。

 

MEC食ダイエットにはまるよりも、全体的に食べる量を減らして筋トレを行なう方が、ダイエットは成功しやすいかもしれません。